プリザーブドフラワーの完璧な保存方法

プリザーブドフラワーは、保存状態が良ければ5年ももちます。
四季のある日本は寒暖の差が季節ごとに違うため、適当に扱ってしまえばすぐに花びらに何かしらのトラブルが起きてしまいます。
そのため、長くても1,2年と言われていますが、正しいルールを守ればその2倍も3倍も楽しめるようになります。


【プリザーブドフラワーを半永久的に保つには】

プリザーブドフラワーは、とにかく安定した場所に置きましょう。
この場合の安定とは、温度や湿度などの条件が一定に保たれていることです。
水分や直射日光を避けることは言わずもがな、エアコンや照明も劣化の要因になります。
寝室の端や廊下などのあまり変化のない場所に置くことで、劣化を防げます。
埃が積もらないように、プラケースなどにいれて鑑賞すると良いです。


【もしこんなことが起きたら】

ちゃんと保存しているつもりでも、トラブルがおきることもあります。
具体的には、色落ち・ひび割れ・埃です。
プリザーブドフラワーに用いられている染料は、衣服などに一度着いてしまうと落とすのは難しいので気をつけてください。
ひび割れも直すことはできません。
割れてしまった花びらを取り除いてしまうか、部分的にハサミで切ることで対処しましょう。

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